スタッフブログ

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宮崎牛肉加工の裏側?!

2021年10月03日 Comment(0)

宮崎牛の枝肉の倉庫。

なかなか入れる所ではありませんが、定期的に見に行っています

保管する期間は温度帯の違う部屋に移動していきます。

このつるしている状態は、ノッキングや放血をして、皮も剥ぎ、

内臓を取り除いて、最後に背割りにします。この状態が枝です。

この状態で冷蔵庫に保管になります。

「解体」と言う漢字の「解」は「角」・「刀」・「牛」で構成され、

牛が刀で解体される様子が漢字ななっているらしいです

衛生管理や温度管理をしっかりやり、加工処理でプロ加工の職人さんが

美味しい宮崎牛を一生懸命加工処理して、飲食店の皆様に届けています。

今後も、命の大切さをかみしめながら美味しい宮崎牛を届けていきます

  宮崎牛などこだわりの業務用食材を産地直送でお届けする田屋カンパニー

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