スタッフブログ

田屋カンパニー株式会社のスタッフブログです。

宮崎牛の一生パート⑧

2021年08月13日 Comment(0)

                (イメージ画像)

落札!!!

宮崎県の子牛競り市には東北や関東、東海、関西などはるばる足を運ぶ買い手が多い

ようです。近江牛の生産が盛んな滋賀県の牧場さんも来られ、「宮崎牛は肉質が

最高で増体も見込める。子牛の価格は高いが価値がある。宮崎から仕入れる

決め手は、生産者の人柄とのこと! 宮崎牛の子牛が間違いないと信頼できる

裏打ちとなっている」との事です。

競り市馬は学校の体育館より小ぶりな会場で行われます。

電光掲示板に、生産者名・父・母の父・母の祖父・日齢・給与飼料雄、去勢の別や

体重など基本情報が表示され、今の状態までが分かるようになっています。

そして血統や体重から自動的に算出される「さし値」が掲示されて、競りが

スタートされます

購買者は机の下にあるボタンを押して、千円単位で入札するそうです。

開始後は十数人の入札が殺到するそうですが、最終的には2-3人が約3万円の幅で

値を釣り上げていき落札価格が確定するとの事。

1頭にかかる競売時間は30秒もみたないそうです

宮崎牛子牛の繁殖農家さんにとっては、何度経験しても息の詰まるような瞬間という

ことだそうです。(新聞より抜粋)

    宮崎牛などこだわりの業務用食材を産地直送でお届けする田屋カンパニー

コメントする

内容をご確認の上、「コメントを送信」ボタンから送信下さい。

スマホ表示