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宮崎産フレッシュキャビア!

2021年03月19日 Comment(0)

現在野生のチョウザメは絶滅危機に直面していて、養殖の占める割合がほとんどの

状況になっています。また、世界の約85%は、中国が占めています。

そういう状況において、宮崎県とチョウザメののかかわりは、1983年(昭和58年)

旧ソ連から友好の証としてチョウザメ(ベルテル)の成魚を日本に贈られ、

宮崎県の水産試験場で受け入れたのがきっかけとなりました。

研究職員の試行錯誤を繰り返し、まずはチョウザメの完全養殖が日本国内で初めて

成功し、30年の歳月をかけてチョウザメの養殖技術を確立して、宮崎県で

完全養殖したチョウザメの卵から国産初のフレシュ熟成キャビアが完成しました

出来上がるまでの道のりは遠く、卵をほとんど採取できないなどの失敗を繰り返し

ながら、水温や品種の研究を続けやっと30年がかりで商品化にこぎつけました。

すべてオール宮崎ブランドのフレシュキャビアの誕生です

そんな、素晴らしいキャビアなのですが、中々レストラン様では、国産のキャビアを

使うことができていないのが現状です。

レストラン様が使えるような宮崎産のクオリティの高い素晴らしいキャビアを

ご案内できるよう努力して生きたいと考えています

          宮崎牛などこだわりの業務用食材を産地直送でお届けする田屋カンパニー

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