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宮崎牛の一生!!! パート⑤

2020年10月08日 Comment(0)

宮崎牛の生産農家さんの一日は早朝から夜遅くまでの牛の世話をしています

農家さんの1日の大半は、飼料つくりや牛舎のそうじに時間を費やしています。

宮崎牛の子牛に与える餌の配合は成長段階によって緻密に計算されています。

生後4か月までは母乳を与え更にトウモロコシや他の穀物を配合した濃厚な飼料も

与えるとの事です 第1の胃袋の発達を優先させます。

その後は、無駄な脂肪を抑え、第1の胃の容量を広げるために、乾草など粗飼料を

十分に食べさせます。大きな体を支える強固な骨格を作るうえでも、カルシューム

を多く含む粗飼料をいかに上手く使うかが、農家の腕のみせどころというわけです。

宮崎牛の美味しの基本は、粗飼料ということです

牛のほとんどは、濃厚飼料を好んでだべる傾向ですが、安易に与えてしまうと

良い宮崎牛はできません。まず乾草を食べさせ、食べ終わったら濃厚飼料を足すとか、

色々な方法で良い牛を作っていきます。

牛が食べ終わったらむ、宮崎牛に声をかけながら、糞を取り除き、ブラッシングを

かけてやります。農家さんか牛と触れ合うことで、1頭1頭の体調や栄養状態を

生産者自身が肌感覚で牛の状態をつかんでいきます

宮崎牛の多くの農家さんは牧草を自家栽培もし、天気の良い日は、乾草を作り、

翌日の餌の仕込みが終わると夏でも日が落ちている1日を過ごしているとのことです。

宮崎牛の農家さんだけには限りませんが、大変な苦労で牛1頭1頭が生産されています。

生産者の皆様が、牛を自分子供のような愛情で育てているからこそ、宮崎でも、

日本一の宮崎牛の存在があります

   宮崎牛などこだわりの業務用食材を産地直送でお届けする田屋カンパニー

 

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