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宮崎牛格付け!!!

2020年05月23日 Comment(0)

ほとんどの方は屠畜上の中や加工風景を、見る機会はないかと思います。

宮崎牛も屠畜処理直後の枝肉は、体温が残り約38度前後あるそうです。

熱で痛むのを防ぐ為マイナス5度の冷蔵庫に入れ、2日かけて冷却します。

その間庫内で、日本食肉格付協会の格付け検査が行われます。

検査員が、第6~7助骨の間に切れ目を入れてその側面などから肉質と歩留まり、

等級をランク付けされます。歩留まりはロースの芯の面積やバラ、皮下脂肪の厚さ等

を専用の端末に入力し、複雑な計算式に当てはめてはじきだされます。

格付けで最重視されるサシのほか、キメや光沢などは、カラーチャートや肉眼で判断もします。

肉質が5、等級が4等級維持用を宮崎牛として出荷されます。

血統は大切で、血統の選抜やエサのこだわり、そして、農家さんの肥育技術の向上で

良い宮崎牛が作られています。

宮崎牛を生産する農家さんのすごさが一番ですが、裏方として、衛生管理をしっかり遵守し

処理をする加工施設の職人さんや枝肉の価値をしっかり的確に見極める検査員の方々の

努力も忘れてはならない大切な力です

宮崎牛を食べてみて頂ければ、その良さを必ず確信して頂けると思います

                      こだわりの業務用食材を産地直送でお届けする田屋カンパニー

 

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